夫婦円満になりたいならすぐ読め!!!独身も読め!
「ヒゲが流れてないじゃん!綺麗に流してよ!」 「ドアいつも開けっぱなし!閉めてよ!」 どこの家庭でも一度は聞いたことがあるセリフだろう。 夫婦とはつくづく不思議なものだ。赤の他人が同じ屋根の下で暮らす。生まれた環境も、育ち方も、性別も、何もかも違う。 すれ違いが生まれるのは当たり前だ。 ただ、私の場合は少し事情が違う。 上のセリフ、実は2人の女性から言われた言葉だ。 …気づいた人もいるだろう。 そう、私は3回結婚している。 つまり私は「夫婦あるある」を人より多く経験してきた男だ。 サンプル数が違う。研究対象の母数が違う。 誰よりも夫婦を語る資格がある(たぶんw) そんな私が厳選した「夫婦あるある」をご覧あれ。
・そこにあるのに気付かない男
『ここにあるやん!!どこ見よると?』これは耳が擦り切れるほど聞かされている。男の目はどこについているのか?たぶん顔にはについていない。
・布団の奪い合い
夜中に寒さで目が覚める。見ると妻が布団を完全に占領している。これは強盗だ。いや、もはや侵略だ。先人の知恵を借りよう。掛け布団は絶対に2枚にしろ。これは夫婦円満の第一歩である。
・トイレの残り香
ドアを開けた瞬間、鼻がもぎとられる。犯人はわかっている。でも言えない。夫婦とはそういうものだ。リセッシュを置け。話はそれからだ。
・言葉がなくても思いは伝わる
”〇〇してほしい顔”というものが存在する。あの顔、いやオーラは全人類共通だ。言葉はいらない。むしろ言葉がない分だけ怖い。
・買い物のあれ
「これ、いいかな〜」妻が問う。男はスマホを見ている。聞いてない。完全に聞いてない。適当な相槌は☠️を意味する。女性はちゃんと見抜いてるぞ。スマホは封印しろ。それだけでいい。
・家事の分担の不平等
仕事頑張ってるから家事はお前がやれ、だと?寝言は寝て言え!!グラフを見ろ。ほぼゴミ捨てじゃねーか。黙って皿洗いもしろ!!
・休日の過ごし方
静かでいいな、集中できていいな。これは優しさではない。「私に構うな」のサインである。あの静けさだけは死守しろ!気をつけろ。
・服の収納
自分の領域が一角しかない。処分しろと言いたい。でも言えない。ならば自分から処分するしかない。まず自分からだ。それが平和への道である。
・買い物リスト
人にはそれぞれお気に入りブランドがある。なのになぜ押し付ける?夫婦は他人だ。趣味嗜好が違う。まずはその良さをプレゼンしてから言え。話はそれからだ。
・リモコンの行方
「リモコンがない!?どこ!?」うるさい。まず自分で探せ。妻の顔を見ろ。「またか」と思っている。その顔が全てを語っている。
・朝の洗面所問題
朝の洗面所は戦場だ。みんな使う。みんな急いでいる。使ったら綺麗にしろ。そして「ごめんね」と「ありがとう」を言え。たったそれだけで朝の空気が変わる。
・掃除の誤認差
「ここまだ汚れてるんだけど…」この一言、地雷。汚れてると思ったらお前がやれ。すぐにだ。相手に言う暇があるならその手を動かせ!!
〈作者の独り言〉
夫婦あるある、いかがでしたか?
書いている私は3回結婚している。さらに言うと、高校生から43歳の今まで彼女(妻)がほとんど途切れたことがない(どうでもいい情報)。
冒頭でも言ったがサンプル数だけは誰にも負けない自信がある(笑)
あるあるはまだまだあるので。
反響があれば次回も続けたいと思います。





めっちゃ笑いました😆笑
高校生から彼女&奥さんが途切れたことないってスゴイ!!
夫婦も他人なので干渉しないに限ります😌✨
圧倒的なサンプル数の前には説得力しかありませんね😂
こんなふうに自分たちの違いを冷静に観察して、笑いに変えられる遊び心が欲しいです。