とにかく全員、不動産投資やれ!
〈この記事を書いた人〉
楽待(月間452万人が読む不動産投資メディア、YouTubeチャンネルは登録者150万人)で記事を書いている現役コラムニスト。SNS総フォロワー数1万人、不動産投資家。
ども。かぶ大家です。
「来月の売り上げがどうなるかわからない」
そんなフリーランス。
「昇給が少ないし、退職金もどうなるか……」
とぼやいているサラリーマン。
「夫の給料が今後どうなるか……」
と不安な主婦(主夫)。
みなさん、とりあえず「不動産投資」をしてみませんか。
今日はそんなお話。
■ 誰にとっても相性がよい
単刀直入に言いますが、ズバリ、不動産投資は、どんな人にとっても相性が合います!
悟天とトランクスがフュージョンするかのように、スッとあなたの家計を支えることができます。
フリーランスの収入の不安定さは、不動産投資の利点の一つである「安定した家賃収入」がカバーしてくれます。
昇給や退職金に不安を抱えるサラリーマンは、不動産投資で月々の収入を補いながら、サラリーマンとしての社会的信用を活かして規模を拡大することができます。
夫が倒れて働き手を失っても、不動産は倒れません。専業主婦であっても、不動産はお金を運んでくれます。
いかがでしょう。どんな人にも合うと思います。素晴らしい投資だと思いませんか?
ちょっと胡散臭いと思いますよね⁉…私もそう思いますww
■ 実際にやっている人たち
私のXには、不動産投資に興味のある方、または不動産に関わっている方が3,500人います。
その中には、フリーランス・サラリーマン・専業主婦はもちろん、私のように非常勤勤務という、いわゆる「低属性」の方もちらほらいます。
お金持ちだけが不動産投資の土俵に立っているわけではありません。
「お金がある人だけがやるものじゃないの?」
確かに、ある程度の資金は必要です。特に都内や立地のよい場所では、自己資金が数千万円必要になるでしょう。
しかし、不動産投資のすごいところは、「お金があまりなくてもスタートできる」という点です。
私は手持ち150万円から物件を買い、不動産投資をスタートさせました。
…どんどん怪しくなってきましたねぇ…
■ 金持ちには金持ちの、貧乏人には貧乏人のやり方がある
お金持ちの人は「立地よし、建物よし」の物件からスタートできます。これは富裕層向けの手法です。
一方、資金が少ない人は「立地はあまりよくない、建物はボロい」物件を選べば、数百万円でスタートできます。
老朽化した部分は、自分でどうにかできることもあります。人が住める状態に仕上げればOKです。
たとえば月5万円の家賃で入居してもらえれば、年間60万円の収入です。それが退去されるまで続きます。
これを5件繰り返せば?
…なんと年間300万円の家賃収入です!!
胡散臭さは最高潮!笑)…次はデメリットも話す!
■ ここに書いていない苦労は山ほどあるが……
確かに苦労は山ほどあります。リスクもあります。きれいごとばかりではないのがこの世界です。
騙されることもあります。家賃を滞納する入居者もいます。天災や突発的な支出もあるでしょう。
しかし、不動産投資はそのリスクの回避方法も、先人たちの知恵から学ぶことができます。
「……先人たち?」
そう、それが私たち先輩大家です。
みなさん、壁にぶつかりながらあれこれ悪戦苦闘しています。そんな人たちの情報を間近で見ていれば、きっと一つひとつの山も乗り越えられるでしょう。
私たち大家は、日々起きたトラブルや難題を実録として発信しています。ぜひフォローして、過去記事や楽待コラムを読んでみてください。
「結局宣伝かい!」と思わないでねw
■ さいごに
私は不動産投資で人生が変わりました。正規職に就かず非常勤勤務10年、妻は自己破産。
もう一度言います。
私は非常勤勤務10年、妻は自己破産です。
そんな状態から不動産投資を始め、合計12棟の不動産を所有するまでになりました。
不動産の知識もコネもない。お金も信用もない。いるのは妻と幼い子供が3人。
あなたは私よりもきっと恵まれた状況にいるはずです。私にできたのですから、あなたにできないことはないでしょう。
Good luck!







かぶ大家さん、
いつもいいねありがとうございます。
実はぼくも郊外にボロ戸建て1戸あるんですが
もろもろの事情で収益化できてなくて・・・勉強させて頂きます。
道連れで晒されてしまう奥さん…😆