人を救う。幸福を与える。世界をより良くする。
崇高な仕事だ。でも、その仕事をする天使自身が幸福である保証はない。むしろ「人々を救うためなのだから、多少の犠牲は仕方ない」という状態で生きている。
借金がある。仕事のストレスがある。お酒やギャンブルから抜け出せない。でもブラックでも頑張らざるを得ない。なぜなら、この仕事でしかお金が稼げないから。
これが「社畜天使しゃちく」だ。
ん?と気づいた人がいると思う。
一緒だ…と。
そう、私たちのほとんどが、誰かの幸せと引き換えにお金をもらい、自分の生活のためにその仕事から抜け出せないでいる。
天使だろうが、サラリーマンだろうが、フリーランスだろうが、本質は同じだ。
◼︎しゃちくはどうして生まれたのか
きっかけはチヒロさんの投稿だった。
この投稿から生まれた画像の中に、私は「天使のかぶちゃん」を見つけた。その瞬間に雷に打たれた。
名前が生まれた。バックボーンが生まれた。物語が生まれた。 全部一瞬だった。 常々、人間臭さのあるかぶちゃんが欲しいと思っていた。そこにしゃちくがぴったりはまった。 翌日の8月9日には第1話をThreadsで配信した。アイデアがアウトプットを追い越しそうになったのでAIの力も借りた。8月22日にはテーマソングも作った。
イナズマが落ちた瞬間から動き続けた。
◼︎しゃちくが伝えたいこと
かぶちゃんはお金と不動産を教えるキャラだ。 しゃちくは哲学を教えるキャラになっていく。 「なぜ働くのか」「幸せとは何か」「自分の人生は自分のものか」 そんな問いをしゃちくを通じて考えてほしい。 難しい哲学書は読めない。でも漫画なら読める。笑いながら読んでいたら、気づいたら自分の働き方を見つめ直していた。そういうキャラにしたい。
◼︎これからのしゃちく
現在SNSで連載中だ。今後はKindle出版も予定している。 しゃちくがどこまで認知されるか。それがこのキャラの未来を決める。 あなたがしゃちくを誰かに話してくれた瞬間、しゃちくの世界が広がる。
◼︎さいごに
社畜天使しゃちく。 天使なのに社畜。救う側なのに救われていない。 でもそれは、あなたも同じかもしれない。 しゃちくの漫画を読んで、少しだけ自分の働き方を考えてみてほしい。 現在、他のSNSにて連載中です。 ぜひフォローを。





漫画だとラフに読めるけど、実感・共感のある方にはとっても奥が深いコンセプトですね。
会社だけじゃなくて、家事とか育児とか介護とか。人生で頑張りすぎてる人にはきっと届くんじゃ無いかと。
それは、自分のためなのか、何のためなのか、それは幸せなのか。
凄く深ーい、けど楽しんで読みますw
かぶちゃん推しなので🥰